7》ドレッドリペア/ドレッドメンテナンスって、どうやるの?色々なやり方があるんです!

リスト

7》ドレッドリペア/ドレッドメンテナンスって、どうやるの?色々なやり方があるんです!

今まで1万人以上のお客様を

ドレッドやアフロ等の特殊パーマにしてきた

東京・渋谷区にあるLOOPのミノワです!

ドレッドにしたはいいけど

根元が伸びてきちゃって・・・

どうしたらいいの?

切るしかない?ボーズ?

全部ほどいてまたやり直し?

という声をよく聞きます、、、

切る必要も、ほどく必要もありません!

アジア人の場合は根元がストレートで伸びてきますが

伸びてきたところだけ

リペア/メンテナンスをすることができます!

※リペアまたはメンテナンスとの呼び方はお店やスタッフによって違います。

そこで、リペア/メンテナンスのやり方が何通りかありますので

紹介をしていきます!

🔴かぎ針でからめる

🔴エクステンションを巻く(からめる)

🔴インターロック

🔴パーマをかけてからからめる

お店やスタッフによってリペア/メンテナンスの仕方は違います。

一つのやり方でしか対応をしていないお店もありますし、

どんなやり方でも対応しているお店もあります。

ですので、まずは自分のドレッドに合うリペア/メンテナンスは?と、相談をすることから始めると良いと思います!

(※LOOPではどのやり方でも対応はさせていただいています)

では、次に・・・

それぞれのリペア/メンテナンスを

細かくお話ししていきます!

✨✨LOOPイチオシのリペア/メンテナンス✨

🔴かぎ針(レース編み棒)で伸びてきた自毛を絡めていく方法

⇒かぎ針の先に毛を引っ掛けて伸びてきた毛の中に入れ込む。この作業を繰り返していき、元々のドレッドの形と一緒にしていきます。

この作業は、慣れと経験が必要となってきます。

なぜ?

例えば・・・

伸びてきているストレートの毛を

ドレッドの太さに合わせて作っていく場合・・・

⇒絡める時に、かぎ針を入れる向き(縦・横または斜めから)を考えながら入れたり、

かぎ針に引っ掛ける髪の毛の量の調整をしたり、

また、引っ掛けた毛を、毛の中に置いてくるのか?外に引っ張り出してしまって、またその毛を中に引き込むのか?

はたまた!?

伸びたストレートの毛をからめる前にねじってから?詰めてから?そのまま?で

からめていくのか?

等々・・・

その場その場で、自分自身(Loop)の経験からの判断でリペア/メンテナンスを行っていきます。

もしも、この方法でリペア/メンテナンスをしてもらいたい!と思った時には、予約時にエクステンションを使わず、かぎ針(からめる)だけでできるかどうか?の確認をすると良いかと思います!

(かぎ針だけでメンテナンスをしているお店は多くはないです。ドレッドの周りの毛だけをからめて中心部をからめないお店も最近では多いようです。)

🔴エクステンションを巻く

→伸びてきた毛のまわりに、エクステンションを巻き、かぎ針でからめ止める。

⚠️エクステンションを使用の際の注意点

太くなり過ぎないように、

また重くなり過ぎないように、

量の調整が大切です‼️

なぜ?

⇒必要以上にグルグル巻いてしまうと・・・

✖️見た目が不自然(毛の流れが横向きになる)に見える。

✖️時間が経つと、エクステンションが寄ってしまい、そろばんの玉(または団子三兄弟)のようになってしまう。

こちらの写真は….エクステをグルグルと巻いたタイプのドレッドです。毛流れが横になっており縞模様に見えます。

こちらのお客様は他店でこのタイプのドレッドとリペア/メンテナンスをされたのですが…

見た目の不自然さ、また間からご本人の毛が出てきてしまっていたり、巻いたエクステがずれてしまい中(三つ編みされた自毛)が見えてきているのがとても気になるので直して(メンテナンスをして)欲しいとLOOPにご来店されました。

※こちらのお客様のメンテナンスの詳細を後ほどのブログにて書いていこうと思っています!

✖️何回か繰り返しエクステンションでリペア/メンテナンスをしていると…

だんだんと地毛が細くなって(本数が減って)きて

ドレッド自体が抜け落ちる可能性が出てくる😱

✖️足したエクステンション分が重くなり、頭皮の負担となる。

🔴インターロック

この方法は、伸びてきた毛を編んでいく方法です。

編み方は?

1.根元の伸びてきた毛を二つに分け、その間にドレッドの先を入れ通す。

2.根元がキッチリと締まるまで繰り返す。

この時❗️

同じ方向ばかりで通してしまうと根元が二股になってしまうので(その方法で行なっているお店もあります。特に海外の方は多いです)

⚠️インターロックをする時のポイント‼️

前後や左右からと

変えて通していくと二股に分かれず

編まれていき締まっていきます!

インターロックでの

ドレッドリペア/ドレッドメンテナンス

この方法は細めのドレッドに向いています!

もしも、太いドレッドでこの方法で行った場合・・・

急に細くなって、違和感が出でくる可能性が高いです。

また、インターロックは編んでいく方法になりますので、見た目はドレッドよりもブレイズに近い感じになります。

LOOPでは、方向付けをしたい時によく使う方法です!

🔴パーマをかけた後にからめていく方法

この方法は、お店それぞれでやり方が違います。

まず、パーマをかける部分の違いがあります

⇒ストレートに伸びてきた部分をツイストの様にねじってパーマをかけた後にからめる

⇒ドレッドから出てきた毛や根元のポワポワしている毛をチリチリにパーマをかけた後にからめる方法

この方法のメリット

・メンテナンス後、多少毛先が出にくくなる

この方法のデメリット

・パーマを行うため時間と手間がかかります。そのため、料金も、高くなります。

⚠️LOOPでは、パーマをかけずにリペア/メンテナンスをすることがほとんどです。なぜなら・・・

パーマをかけてもかけなくても、仕上がり具合はほとんどかわらないからです。

この4つのリペア/メンテナンス、お客様のご希望でどのやり方でもお受けしています!

どの方法がよいのか?わからない時にはお気軽にご相談ください!

*ドレッド(特殊パーマ)に関してわからない事・質問等がありましたら美容歴38年のみのわにお気軽にお問合せください。

☎︎03-6450-4926

東京都渋谷区広尾5-11-10 

LOOP  箕輪慎一

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

リスト